ゴルフ 100切り 考え方

グリーンの芝目を読むコツ


出典:sanspo.com

 

”芝目”とは芝生の生えている向きのことです。

 

芝目には、

 

ボールからカップに向かって

 

生えている(流れている)順目

 

カップからボールに向かって

 

生えている(流れている)逆目

 

があります。

 

 

順目は、

 

ボールの転がりがよくなるので、

 

思った以上にカップをオーバーします。

 

 

逆に、逆目は、

 

ボールのスピードが遅くなるので、

 

思った以上にショートすることが多くなります。

 

 

また、

 

芝目が左から右に向かっている場合は、

 

ストレートラインに見えても、

 

カップ手前で右に切れてしまうことがあります。

 

 

グリーンの傾斜を読むことは

 

それほど難しくありませんが、

 

芝目を読むことは、

 

100切りできない初心者にとっては

 

とても難しいことだと思います。

 

 

でも、

 

グリーンの芝目を読むことができれば、

 

カップインの確率が高くなるので、

 

パットのスコア数は大きく縮まります。

 

 

ぜひ芝目を読むコツを覚えてください。

 

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グリーンの芝目を読む

水の流れる方向に順目

グリーンに水が流れていると

 

考えればわかりやすいでしょうか。

 

水は当然

 

高い方から低い方に

 

流れますので、

 

それがそのまま芝目となります。

 

 

富士山から順目

高い山が近くにあるゴルフ場では、

 

山から遠ざかる方に

 

芝目が流れます。

 

特に、富士山の近くにあるゴルフ場では、

 

富士山がある方向から順目となります。

 

 

海に向かって順目

海のすぐそばのコースなどは

 

海に向かって、芝目が流れています。

 

なので、

 

海に向かって順目となります。

 

 

太陽に向かって順目

芝は植物なので、

 

太陽に向かって芝が伸びます。

 

特に、南斜面で日差しの強いところは、

 

南に向かって順目となります。

 

 

ヒトの流れや芝刈り機の重さがかかる方に順目

重力によって、

 

芝が流れる方向が決まることもあります。

 

人が流れる方向(次のホールのティーグランドある方向)

 

芝刈り機の重さがかかる方向(傾斜の低い方)に

 

順目となります。

 

 

芝目の特徴を理解したうえで、

 

次は、グリーンに上がった時の

 

”具体的な芝目の読み方のコツ”

 

をお教えします。

 

 

グリーンの芝目を読むコツ

カップ周りの芝を見る

カップ周り(カップのふち)の

 

芝の生え方をよく見てください。

 


出典:GENTEN

 

 

芝がカップ奥から手前に伸びているのが分かると思います。

 

 

この場合の芝目は、

 

カップ奥から手前に順目となります。

 

 

このカップ周りの芝を見る方法は、

 

芝目を読むのにとても効果的です。

 

 

芝の色の濃淡を見る

グリーン上の芝は、太陽の光で、

 

逆目だと芝の色が濃く見え、

 

順目だと太陽の光が反射して白っぽく見えます。

 

 

100切りできない初心者では、

 

分かりづらいかもしれませんが、

 

次回ラウンド時に

 

カップ周りをぐるりと一周して、

 

いろいろな方向から

 

グリーンの芝を見てみてください。

 

 

芝目が見えるサングラスを使用する

逆目は芝の色が濃く見え、

 

順目は反射して白っぽく見えるとはいっても、

 

実際にグリーン上にあがると

 

よくわからない・・・・。

 

 

特に、ベント芝は、

 

芝の葉が細く、

 

薄いので、芝の色の濃淡がよく見えません。

 

 

キャディやプロゴルファー、

 

芝目を見ることに

 

慣れている人でなければ、

 

なかなか芝の濃淡は

 

わかりづらいものなのです。

 

 

しかし、この芝の濃淡を見やすくするサングラスを使用することで、
芝目が分かりやすくなります。

 

 

”偏光レンズを使用したサングラス”なら、

 

肉眼の時に比べて、

 

太陽光による乱反射などを防ぎ、

 

芝の色の濃淡の差が見えやすくなります。

 

 

芝目が見えるサングラスの使用は、

 

目を保護する意味でも、

 

とても有効な方法ですので、

 

ぜひ使ってみてください。

 

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春は芝目には要注意

4月、5月は、

 

芝が成長する時期です。

 

芝の芽が硬くなる分、芝目も強くなります。

 

逆に冬場は、芝が柔らかいため、

 

芝目はそれほど強くありません。

 

 

グリーンの芝を読むことは必要?

「高麗グリーンは芝目が強く、芝目の影響を受けるけど、

 

ベントグリーンは傾斜だけ読めばいい」

 

と言われることがあります。

 

 

実は、芝という植物は、

 

芝の芽を立たせて育てると、芝目がほとんどなくなってしまうらしく、

 

ゴルフ場によっては、

 

グリーンの芝目を作らないように、

 

グリーンキーパーが管理しているところもあるのです。

 

 

ベントグリーンでも、ゴルフ場によって、

 

傾斜と芝目のどちらが強いのかを見極めることが必要

 

となります。

 

 

以上、グリーンの芝目を読むコツでした。

 

100切りの参考になれば幸いです。

 

【こんな記事もよく見られてます】
パットのスコアを劇的に減らすには、
パッティングの一連の動作を知ることです!!

これで完璧!パッティングの一連の流れとは!?

 

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